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医療事務や医療情報系のお勉強とその他イロイロ

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レセプト業務とは?医療事務の重要な仕事の1つです。

最近、医療事務の仕事って具体的に何するんですか??と聞かれることも多く… 医療事務の仕事は窓口業務とレセプト業務とありますが、今回はその中でも、レセプト業務について、説明したいと思います。

電子カルテやレセコン等の活用でレセプト業務の効率化。その残業は必要ですか?その3

とあるクリニックのレセプト業務はベテランさん1人にお任せ状態で残業代もかなり多い。このレセプト業務を効率化し、残業を減らすことはできるのか!? 今回まとめです。

電子カルテやレセコン等の活用でレセプト業務の効率化。その残業は必要ですか?その2

前回に引き続き、システムを活用してレセプト業務の効率化ができるのか?とあるクリニックの例をあげて、その問題点を元に業務改善案を出していきます。 業務改善はうまくいくのか。

電子カルテやレセコン等の活用でレセプト業務の効率化。その残業は必要ですか?その1

電子カルテを導入したら医療事務のことは全部システム任せでいいよね??』 答えはNo!です。 でもレセプト業務の効率化はできます。とあるクリニックの失敗例を元に。業務は効率化できるのか!?

電子カルテやレセコンの更新(買い替え)はどうしてあるの?しないといけないの?

電子カルテやレセコンなどを導入すると、だいたい5年毎くらいにシステムの更新(入れ替え)を求められます。パソコンやプリンターの保守が一区切り、リースが終了する、そんなタイミングです。『イヤ』と思わず、ちょっと考えてみてください。

電子カルテを導入すれば医療事務は不要!?そんなわけない

『電子カルテを導入したら医療事務のことは全部システム任せでいいよね??』 答えはNo!です。 医療事務は専門知識。収入に直結する知識なので、ちゃんと専門知識を使いましょう。

災害が起こった時には電子カルテや医療情報も被災する

今回の西日本豪雨災害では病院のカルテも水没してしまい、患者情報が消失しました。大規模災害が起こったら医療機関や薬局なども被災します。 その時、医療情報はどうなってしまうのか。どうすれば消失が防げるのか。

電子カルテを導入する前に確認!電子カルテに求めることが多すぎる場合

今回は電子カルテへの過度な期待がもたらすことについて書きます。 開業するドクターから『自分の希望するカルテがない』と相談を受けました。 期待値が高いと診療所用の電子カルテでは物足りないかも??

電子カルテを導入する前に確認!目的が明確になってますか?

電子カルテは導入してしまうとながーーーいお付き合いになります。 簡単にこっちからあっちへ!と変更はできません。 後悔しないために電子カルテの選定のポイントです!

どうして電子カルテを導入しようと思ったの?~~検討するきっかけ~~

今回は電子カルテを導入したい!と思うに至ったきっかけについて。 普及がなかなか進まなかった電子カルテですがそれでもじわりじわりと増えていってます。ではそのきっかけはなんでしょう。のぞき見。

診療所(クリニック)の電子カルテはクラウド型がトレンドっぽい~その5~

前回に引き続き電子カルテについてです。 今回はクラウド化により電子カルテの価格はいかに?! けど、必要なのは初期費用だけじゃないのだよ!ということ。

診療所(クリニック)の電子カルテはクラウド型がトレンドっぽい~その4~

前回に引き続き電子カルテについてです。 医療機関の普及率が低く、導入費用の高さが一因とされていますが、そこに日本医師会が一石を投じることにより、システムの低価格化が進みます。

診療所(クリニック)の電子カルテはクラウド型がトレンドっぽい~その3~

前回に引き続き電子カルテについてです。 日本の電子カルテの導入率はものすごく低く一般企業がICT化が進んでいるのに医療機関はなかなかICT化が進みません。 普及率について。

診療所(クリニック)の電子カルテはクラウド型がトレンドっぽい~その2~

前回に引き続き電子カルテについてです。 イロイロありすぎてよくわかりませんね。だいたいできることはどこも一緒です。だって、、、目的は『カルテを書いてコストの計算をする』ことなんですから似ててもしょうがないわけです。 電子カルテの選定をする場…

診療所(クリニック)の電子カルテはクラウド型がトレンドっぽい~その1~

『国際モダンホスピタルショウ』にも参加してきたことだし、電子カルテについてです。 電子カルテは病院用・クリニック用と対象となる医療機関がほぼ決まっておりまして、今回はその中でもクリニック用ということで。

国際モダンホスピタルショウ2018が今年も始まりました

今年も『国際モダンホスピタルショウ2018』が始まりました。 東京ビッグサイトで7月11日(水)~13日(金)の開催です。 今年も参加しに東京へやってきました。

入院中はヒマ??入院中の1日をご紹介します

今回も引き続き入院ネタです。 入院中の生活はヒマ?入院したことある人はおそらく皆さん超ヒマ!!って言うと思います。が、、、時期的にそうでもなかったんですよね。参考にならないと思いますが入院中の1日を紹介。

入院したとき『高額療養費制度』の申請をして病院への支払いが約35万安くなった!

前回に引き続き、『高額療養費制度』についてです。 今回は自分が入院した時の例を元に数字で表してみたいと思います。 計算してみてビックリ。約35万も負担が軽減されてます。医療費が不安な人は申請を。

病気やケガで医療費が高額になりそう?!そんな時にはまず『高額療養費制度』の申請を

いざ自分や家族が入院となると治療費がいくらかかるのか不安になりますよね。わが国には『高額療養費制度』というものがあり、申請するだけで医療費の自己負担金を減らすことができます。意外と知られていないこの制度。ぜひ覚えておきましょう。

【その10】クリニックの倒産を目の当たりにして思うこと

同タイトル記事の続きです。前回はクリニックのひどすぎた末路について書きました。 クリニックが倒産した時、経営陣のあまりにも誠意のない対応に驚きました。 長々と続けてきましたが、やっと終わりです。前回からだいぶ間があいてしまいました…スミマセン…

電子カルテがない時代の医療事務のお仕事 ~~まとめ~~

ここ何回かで医療事務の仕事の歴史を振り返ってみました。今回はまとめ! 医療の現場はIT化がなかなか進まないとは言っても、それでも時代の流れによって、随分効率化されています。 変わらないのは受付の医療事務の方の笑顔です!

電子カルテがない時代の医療事務のお仕事 ~~レセプト編その3 編綴について~~

前回に引き続き、医療事務の歴史を振り返ってみます。今回はレセプトの提出方法について。 紙レセプトは全国でどのくらい残っていると思います?紙レセプトを提出するには決まり事があります。 その決まり事について確認してみます。

電子カルテがない時代の医療事務のお仕事 ~~レセプト編その2~~

前回に引き続き、医療事務の歴史を振り返ってみます。 今回も医療事務にとってもっとも重要な仕事。レセプト業務についてです。 レセプト業務にはチェックが必須ですが、今回はそのレセプト点検業務の今昔を。

電子カルテがない時代の医療事務のお仕事 ~~レセプト編その1~~

前回に引き続き、医療事務の歴史を振り返ってみます。 今回は医療事務にとってもっとも重要な仕事であるレセプト業務についてです。 IT化されていない時代、レセプトはカルテを見ながら手書きでレセプトを作っていました。

電子カルテがない時代の医療事務のお仕事 ~~窓口でのお会計編~~

前回に引き続き、ひと昔前の医療事務の仕事についてです。 今回は窓口でのお会計業務について振り返ってみます。 現在はIT化が進み便利になりましたが、パソコンがなくて全部手書きだったら?!

【番外編】クリニックの倒産を目の当たりにして思うこと

年金入力ミス&中国へ委託した業者が解散というニュース。 以前から書いている記事『クリニックの倒産を目の当たりにして思うこと』のケースと似ててモヤモヤしてます。

【その9】クリニックの倒産を目の当たりにして思うこと

前回の同タイトル記事の続きです。 前回お給料未払いだけではなく、かなり前から保険料、税金も天引きしておきながら未納だったことが判明。 今回はもう一度医療機関の倒産について。

【その8】クリニックの倒産を目の当たりにして思うこと

前回の同タイトル記事の続きです。 前回は職員が所属している会社が存続しているので『未払賃金立替払制度』は労働基準監督署が事実上の倒産ということを認定してから適用されることとなります。

【その7】クリニックの倒産を目の当たりにして思うこと

前回の同タイトル記事の続きです。とうとうクリニックも閉院となりましたが、職員のお給料は未払いのままです。そこでお給料未払いの方の強い味方。『未払賃金立替払制度』というものがあります。

【その6】クリニックの倒産を目の当たりにして思うこと

前回の同タイトル記事の続きです。 とうとう診療報酬の差し押さえがなされ、経営陣の携帯も『現在使われておりません』になり、クリニックは閉院となります。その閉院後の院内は?!